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現在、VRMには大きく分けて「VRM 0.x」と「VRM 1.0」の2つのバージョンが存在しており、それぞれ以下のような特徴がございます。

VRM 0.x(旧バージョン)

業界のスタンダードとして広く浸透しているバージョンです。

多くの企業やモデラーが基準としており、ほとんどのソフトやスタジオで問題なく使用できる安心感があります。

ただし、あくまでβ版としての立ち位置のため、3Dモデルとしての表現力や性能には限界がございます。

VRM 1.0(新バージョン・正式版)

最新の正式版であり、モデルの機能や表現力が大幅に向上しています。

開発元も今後のメインサポートはこちらになると表明しています。

ただし、比較的新しい形式のため、一部の対応ソフトが少なかったり、お披露目配信等で利用する外部のモーションキャプチャスタジオが未対応である可能性がございます。

 

この2つはモデルの内部構造が根本的に異なるため、両方のバージョンに完全対応させることは難しく、無理に併用しようとすると表現に不具合が生じる恐れがございます。

将来的に利用予定のモーションキャプチャスタジオが1.0に対応しているか

事前の確認が必要となります。

また、VTuberグループでの活動を想定されている場合は、他のメンバー様とバージョンを揃える必要が出てくる可能性もございます。

以上が「VRM 0.x」と「VRM 1.0」の違いになります。

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3Dモデリング

 
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